[{"data":1,"prerenderedAt":201},["ShallowReactive",2],{"case-study-\u002Fcase-studies\u002Fkobe-so-i-ai-summary":3},{"_path":4,"_dir":5,"_draft":6,"_partial":6,"_locale":7,"title":8,"description":9,"date":10,"client":11,"category":12,"tags":13,"thumbnail":21,"body":22,"_type":195,"_id":196,"_source":197,"_file":198,"_stem":199,"_extension":200},"\u002Fcase-studies\u002Fkobe-so-i-ai-summary","case-studies",false,"","【事例紹介】神戸市様：議事録などの記録をAIで要約（SO-I採択）","神戸市SO-Iが公募した「AIを活用した行政課題解決コース」に採択され、「AIを活用した各種記録の要約による業務効率化」に取り組んだ事例です。議事録などの記録を、大規模言語モデル「Fugaku-LLM」で要約する仕組みを、LGWANの内側の閉じた環境で動かすことを目指して取り組みました。","2026-11-02","神戸市","ax",[14,15,16,17,18,19,20],"AX","生成AI","LLM","Fugaku-LLM","自治体","LGWAN","神戸市SO-I","\u002Fimg\u002Fcontents\u002Fnews\u002Fthumb86.png",{"type":23,"children":24,"toc":184},"root",[25,44,49,56,61,66,72,77,82,88,93,100,105,110,115,121,126,132,137,142],{"type":26,"tag":27,"props":28,"children":29},"element","p",{},[30,33,42],{"type":31,"value":32},"text","K.S.Rogers は2024年、神戸市の SO-I が公募した「AIを活用した行政課題解決コース」に採択され、「AIを活用した各種記録の要約による業務効率化」という課題に取り組みました。採択は2024年8月に",{"type":26,"tag":34,"props":35,"children":39},"a",{"href":36,"rel":37},"https:\u002F\u002Fprtimes.jp\u002Fmain\u002Fhtml\u002Frd\u002Fp\u002F000000029.000040108.html",[38],"nofollow",[40],{"type":31,"value":41},"プレスリリース",{"type":31,"value":43},"でお知らせしています。",{"type":26,"tag":27,"props":45,"children":46},{},[47],{"type":31,"value":48},"議事録などの記録を、大規模言語モデル（LLM：大量の文章から学習し、文章の要約や作成ができるAI）の「Fugaku-LLM」で要約する。その仕組みを、LGWAN（自治体の閉じたネットワーク）の内側の閉じた環境で動かすことを目指す。本記事では、この取り組みの内容と進め方をご紹介します。",{"type":26,"tag":50,"props":51,"children":53},"h2",{"id":52},"神戸市-so-i-とは",[54],{"type":31,"value":55},"神戸市 SO-I とは",{"type":26,"tag":27,"props":57,"children":58},{},[59],{"type":31,"value":60},"SO-I は、神戸市が民間企業と一緒に行政課題の解決に取り組む制度です。テーマごとにコースを設けて、取り組む企業を公募しています。",{"type":26,"tag":27,"props":62,"children":63},{},[64],{"type":31,"value":65},"今回、K.S.Rogers が採択されたのは、その中の「AIを活用した行政課題解決コース」です。AIを使って行政の業務の課題を解決することをテーマにしたコースで、K.S.Rogers は「AIを活用した各種記録の要約による業務効率化」という課題に取り組みました。",{"type":26,"tag":50,"props":67,"children":69},{"id":68},"背景課題積み重なる記録を把握しやすくしたい",[70],{"type":31,"value":71},"背景・課題：積み重なる記録を、把握しやすくしたい",{"type":26,"tag":27,"props":73,"children":74},{},[75],{"type":31,"value":76},"行政の仕事では、会議の議事録をはじめ、さまざまな記録が日々作られ、積み重なっていきます。記録は、後から経緯を確かめたり、担当を引き継いだりするときの大切な手がかりです。",{"type":26,"tag":27,"props":78,"children":79},{},[80],{"type":31,"value":81},"一方で、記録が増えるほど、必要な内容を探して読み返すのに時間がかかるようになります。この取り組みでは、これまでの業務で蓄積された記録をAIで要約し、過去のやりとりを把握しやすくすることを目指しました。",{"type":26,"tag":50,"props":83,"children":85},{"id":84},"取り組みfugaku-llm-で記録を要約する",[86],{"type":31,"value":87},"取り組み：Fugaku-LLM で記録を要約する",{"type":26,"tag":27,"props":89,"children":90},{},[91],{"type":31,"value":92},"取り組みの中心は、議事録などの記録を、Fugaku-LLM を使って要約する仕組みです。長い記録をそのまま読むのではなく、要約で全体の流れをつかめるようにすることで、記録を読み返す負担を軽くすることをねらいました。",{"type":26,"tag":94,"props":95,"children":97},"h3",{"id":96},"lgwan-の内側の閉じた環境で動かすことを目指す",[98],{"type":31,"value":99},"LGWAN の内側の、閉じた環境で動かすことを目指す",{"type":26,"tag":27,"props":101,"children":102},{},[103],{"type":31,"value":104},"行政の記録には、外部に出すことができない情報が含まれることがあります。一般に、インターネット上の生成AIのサービスに記録をそのまま入力すると、情報が自治体の管理の外に出ることになります。",{"type":26,"tag":27,"props":106,"children":107},{},[108],{"type":31,"value":109},"そこで今回は、仕組みを LGWAN の内側の閉じた環境で動かす方針で取り組みました。記録を外部のサービスに送らずに要約できる仕組みを目指すことで、自治体のネットワークの考え方に沿ってAIを使えるようにすることがねらいです。",{"type":26,"tag":27,"props":111,"children":112},{},[113],{"type":31,"value":114},"AIを業務に使うとき、「どのAIを使うか」と同じくらい、「どこで動かすか」が大切になります。特に自治体では、扱う情報によって使えるネットワークが分かれているため、動かす場所を最初に決めておくことが、取り組みを進める前提になります。",{"type":26,"tag":50,"props":116,"children":118},{"id":117},"進め方の工夫llm-の専門チームが担当",[119],{"type":31,"value":120},"進め方の工夫：LLM の専門チームが担当",{"type":26,"tag":27,"props":122,"children":123},{},[124],{"type":31,"value":125},"この取り組みは、K.S.Rogers の生成AI・大規模言語モデルの専門チーム「EDITH」が担当しました。EDITH は、生成AI・LLM の専門チームとして2023年に開設しました。",{"type":26,"tag":50,"props":127,"children":129},{"id":128},"ksrogers-の支援",[130],{"type":31,"value":131},"K.S.Rogers の支援",{"type":26,"tag":27,"props":133,"children":134},{},[135],{"type":31,"value":136},"K.S.Rogers は、企業や自治体のAX（AI Transformation：AIを使って業務の進め方そのものを見直す取り組み）を伴走支援しています。業務の課題を整理するところから入り、AIの仕組みづくり、現場で使い続けるための運用までを支援します。",{"type":26,"tag":27,"props":138,"children":139},{},[140],{"type":31,"value":141},"「社外に出せない情報を扱っているが、生成AIを使いたい」「自分たちのネットワークの中でAIを動かしたい」といった段階からご相談いただけます。",{"type":26,"tag":143,"props":144,"children":145},"ul",{},[146,156,165,174],{"type":26,"tag":147,"props":148,"children":149},"li",{},[150],{"type":26,"tag":34,"props":151,"children":153},{"href":152},"\u002Fbusiness\u002F",[154],{"type":31,"value":155},"事業内容",{"type":26,"tag":147,"props":157,"children":158},{},[159],{"type":26,"tag":34,"props":160,"children":162},{"href":161},"\u002Farticles\u002Fax-shien-toha\u002F",[163],{"type":31,"value":164},"AXとは？AI Transformationの意味とDXとの違い",{"type":26,"tag":147,"props":166,"children":167},{},[168],{"type":26,"tag":34,"props":169,"children":171},{"href":36,"rel":170},[38],[172],{"type":31,"value":173},"プレスリリース：神戸市SO-Iが公募する「AIを活用した行政課題解決コース」に採択",{"type":26,"tag":147,"props":175,"children":176},{},[177],{"type":26,"tag":34,"props":178,"children":181},{"href":179,"rel":180},"https:\u002F\u002Fprtimes.jp\u002Fmain\u002Fhtml\u002Frd\u002Fp\u002F000000027.000040108.html",[38],[182],{"type":31,"value":183},"プレスリリース：生成AI・大規模言語モデル（LLM）の専門チーム「EDITH」を開設",{"title":7,"searchDepth":185,"depth":185,"links":186},2,[187,188,189,193,194],{"id":52,"depth":185,"text":55},{"id":68,"depth":185,"text":71},{"id":84,"depth":185,"text":87,"children":190},[191],{"id":96,"depth":192,"text":99},3,{"id":117,"depth":185,"text":120},{"id":128,"depth":185,"text":131},"markdown","content:case-studies:kobe-so-i-ai-summary.md","content","case-studies\u002Fkobe-so-i-ai-summary.md","case-studies\u002Fkobe-so-i-ai-summary","md",1793606322826]