要件定義支援サービス
決まってなくても大丈夫。
要件定義から一緒に考えます
要件定義が曖昧なまま進めると、多くのプロジェクトが迷走します。私たちは「何をつくるか」が決まっていない段階から、一緒に整理します。
- 支援プロジェクト100件以上
- 相談・壁打ちは月10万円(税別)から
- リサーチ工数62%削減の事例も
ご相談からの進め方
ヒアリングで課題を言語化
「なんとなく困っている」段階から、状況をお聞きします
要件を一緒に整理
やること・やらないことと優先順位を一緒に決めます
開発に進める形に
開発チームに伝わる要件・ドキュメントにまとめます
PROBLEM
この3つの悩み、すべて「要件定義」が原因です
経営者・事業部長
何千万円かけたシステムが結局 "使われないまま"2年経過…
課題例課題の現状
- 各部門でバラバラのシステムを利用
- 新システムが現場業務と整合せず形骸化
- 運用負荷増大、原因不明で2年間停滞
ご支援例解決へのアプローチ
- 業務実態調査(原因と理想を定義)
- すべき事の羅列と優先度付け
- 再導入ロードマップ策定と実行
見込める成果導入メリット
- 社員投入リソースの最小化
- システム活用で全体生産性向上
- コストダウン実現
ビジネスサイド
会議で決めた内容が開発に伝わらず、 手戻り地獄…
課題例課題の現状
- 経営からの厳しいコスト削減指示
- 関係各所との調整に追われ疲弊
- ロジックが緩いコストプロジェクトを推進
ご支援例解決へのアプローチ
- ヒアリングと見える化によるゴールのすり合わせ
- エスカレーション、WBSやガントチャート作成
- 定例化、プロジェクトフォロー、エンジニアへの橋渡し
見込める成果導入メリット
- プロジェクトの確実な前進
- 適切な時期にエスカレーションとコストのダウン
- 適切なエスカレーションによる客観的な意見
テックサイド
要件が曖昧で、毎スプリントが "待ち時間地獄"に…
課題例課題の現状
- 外注開発PMやエンジニアとアジャイル開発
- BizPMが要件を渡す負荷が高い
- 開発PMの整備により、計画の後ろ倒しと開発PMのコスト高が発生
ご支援例解決へのアプローチ
- BizPMから想いや要求定義などをヒアリング
- 要求定義の整理(見える化と優先順位づけ)
- 要件定義を作成し開発PMへ橋渡し
見込める成果導入メリット
- コスト減(外注の開発PM分)
- 計画通りの開発
- プロダクトオーナーの工数を削減
SERVICE
要件定義のプロが伴走する支援型サービス
実際になにができる?
とりあえず状況をKSロジャースと一緒に整理する段階
相談・壁打ち
お持ちの違和感や課題をお気軽にご相談ください。業界の基準からクイックなご回答も可能です。また、今後の進め方までご提示いたします。
使われるシステムへの翻訳を要件定義のプロが行う
要件定義設計
創出したいITプロジェクトをエンジニアに伝わる言葉に変換(要求・要件定義)もいたします。実際に利用する人の実利を実現するポリシーがポイントです。
理想を実現するための組織・設計まで考える
要件定義・課題の抽出・理想の提言
IT分野に精通したメンバーと理想を描き、体制づくりをスタート可能です。
どれから始めるべきか迷う場合は、まず「相談・壁打ち」からで大丈夫です。
無料で相談するPRICING
支援メニュー
決まってないところから一緒に考えるシステム開発
相談・壁打ち
「プロの壁打ち」 方向性の迷いを解消
こんな悩みに
- ・「なんかうまくいっていない」と不安
- ・セカンドオピニオンが欲しい
- ・週一気軽な相談がしたい
内容状況の整理・ご相談への回答・進め方のご提示
目安月8時間(週に2度の打ち合わせ)
要件定義設計
要件を整理し、手戻りなく 開発チームへ正確に橋渡し
こんな悩みに
- ・開発会社にうまく伝わらない
- ・ドキュメント作成の手が足りない
- ・手戻りをなくしたい
内容要件定義・ドキュメント作成・開発チームへの引き渡し
目安月25時間
プロジェクト推進
PMとしてプロジェクトを推進し 受け入れの確認まで伴走
こんな悩みに
- ・社内にPMがおらず進まない
- ・複雑なシステムで難易度が高い
- ・企画からリリースまで任せたい
内容要件定義に加え、開発中の推進・受け入れの確認まで
目安月50時間(密な連携・推進)
ACHIEVEMENTS
支援実績
自治体から製造業、スタートアップまで。業種や規模を問わず、要件定義からシステム開発・AI活用まで伴走してきました。
- 支援プロジェクト
- 100件以上
- 対応業種
- 11業種
すべての業種:62件
- 自治体・公共施設予約システムの要件整理と開発
- 自治体・公共生成AIによる行政文書の要約
- 自治体・公共税務部門の業務効率化
- 自治体・公共教育委員会の送金管理システム
- 自治体・公共地図データを使った地域向けサービスの開発
- 自治体・公共住まいに関するスマホアプリの開発
- 自治体・公共スタートアップ支援プログラムの伴走
- 自治体・公共自治体の業務 DX 支援
- 自治体・公共自治体向け予算編成サービスの開発支援
- 自治体・公共研究機関のデータマッピング
- 製造空調機器メーカーの業務システムの要件定義
- 製造建設機械メーカーの生成AI活用 PoC
- 製造部品メーカーのデータ収集作業の自動化
- 製造ウェアラブル IoT プロダクトの開発支援
- 食品・飲料食品メーカーの販売管理システムの構築
- 食品・飲料飲料グループのアンケート収集システム
- 食品・飲料洋菓子メーカーの社内業務システムの開発
- 食品・飲料調味料メーカーの業務システムの開発
- 医療・ヘルスケア医療法人の業務 DX 支援
- 医療・ヘルスケア業界団体の請求データの作成・移行
- 医療・ヘルスケア定年世代向け趣味 SNS アプリの開発
- 小売・EC通販会社のショッピングアプリの開発
- 小売・EC大手小売のキャンペーン用 Web ページの開発
- 小売・ECアプリプロダクトの進め方の適性診断
- 小売・ECリユース EC のアプリ開発
- 小売・EC美容商材 EC のシステム開発
- 小売・EC通販カタログアプリの開発
- 小売・ECゴルフ用品 EC の開発支援
- 小売・EC通信会社の店舗スタッフ向け研修
- メディア・エンタメ出版社の CRM 開発
- メディア・エンタメ放送プラットフォームの PM 支援・内製化支援
- メディア・エンタメアーティスト向けファンアプリの開発
- メディア・エンタメ放送局向けシステムの開発支援
- メディア・エンタメ動画配信サービスの開発
- メディア・エンタメ漫画配信アプリの開発
- エネルギー・インフラ発電所データベースの構築
- エネルギー・インフラ電力会社の年間の開発・運用支援
- 人材・HR人材会社の要件定義支援
- 人材・HRAI スカウトシステムの要件定義
- 人材・HR人事業務の AI エージェント開発
- 人材・HRSES のスキルシート管理の DX
- 人材・HR学生と企業をつなぐカフェ事業のシステム
- 金融・モビリティオートクレジット会社の加盟店ポータルのリニューアル
- 金融・モビリティバイク販売店向けポータルの開発・運用保守
- 金融・モビリティ暗号資産ウォレットのプロダクト設計
- 金融・モビリティデジタルギフトサービスの開発
- 金融・モビリティ株式投資の AI サービスの開発
- 金融・モビリティデジタルウォレットの開発
- 金融・モビリティ投資先のシステムデューデリジェンス
- 物流・商社運送会社の給与計算・運行管理システムのリプレイス
- 物流・商社鋼管商社の販売管理システムの構築
- 物流・商社レンタル管理業務の DX 支援
- 物流・商社販売管理システムの構築(商社)
- 物流・商社販売管理システムの構築
- スタートアップ・Web契約書管理 SaaS のゼロからの立ち上げ
- スタートアップ・Web音声ライブ配信アプリの開発体制づくり
- スタートアップ・WebGA4 の計測設計とデータ活用
- スタートアップ・Web広告提案リサーチの AI による標準化
- スタートアップ・WebVC 向け AI エージェントの開発
- スタートアップ・WebAI 対話エージェントの開発
- スタートアップ・Web会員制アプリの開発
- スタートアップ・Web大手 SIer とのシステム開発の協業
※ 守秘義務のため社名は伏せています。一部を抜粋して掲載しています
CASE STUDIES
詳しく読める事例
支援実績の中から代表的なプロジェクトを、進め方や成果まで詳しくご紹介します

【"データ分析迷子"を解消】
GA4"入れただけ・見てない"状態を、意思決定できる"使えるデータ基盤"に立て直した支援事例
事例を確認する →
【暗号資産ウォレットを使いやすく改善】
Web3の純度より「使いやすさ」をコアに、導入を増やしたプロダクト設計事例
事例を確認する →
【広告提案リサーチをAIで標準化、工数62%削減】
Difyのワークフローを「現場が迷わず使える形」まで実装し、属人化と情報欠落を止める業務設計・実装事例
事例を確認する →
【オンライン診療プロダクトの開発を立て直す】
要件定義・ロードマップ・改善運用を整え、医療×多職種チームでも納得して前に進める体制構築事例
事例を確認する →
【HRスカウト業務のAI効率化を要件定義で地に足をつける】
業務フロー整理とROI試算で優先順位を決め、2ヶ月でプロトタイプ+定義ドキュメントまで落とし切った設計事例
事例を確認する →
【音声ライブ配信アプリの開発体制を整え、継続的にリリースできる状態へ】
WBSによる可視化と開発プロセスの整備で、経営と開発の期待値を揃えたアプリ開発支援事例
事例を確認する →
【契約書管理SaaSを、クライアントと共にゼロから立ち上げる】
雛形化・差分管理・複数人運用を実装して、構想段階からサービス立ち上げ・継続開発まで伴走支援したゼロイチ開発の支援事例
事例を確認する →INTERVIEW
伴走者の心掛けやこだわり
伴走支援を行うプロフェッショナルたちのリアルな声
Sekiさん
要件定義は"翻訳"。 言外の意図を掬い、"なんか違う"を防ぐ
記事を読む →西谷さん
要件定義は"輪郭づくり"。 曖昧な種を形にする
記事を読む →行川さん
要件定義は"動ける条件"。 混乱を整理し、合意へ導く
記事を読む →Miuraさん
要件定義は"コアバリュー"。 優先順位が自然に定まる
記事を読む →山根さん
要件定義は"最適化の競技"。 妥協を納得に変える
記事を読む →鍬さん
要件定義は"橋渡し"。 先回りして要件の本質を捉える
記事を読む →池さん
要件定義は"切り分け"。 要求と要件、理由まで示す
記事を読む →久保田さん
要件定義は"指針"。 Whyに立ち返り、迷走を防ぐ
記事を読む →石川さん
要件定義は"誰の・何を解決するか"を貫くプロセス。 ペルソナ起点でブレを断つ
記事を読む →CLIENTS
お取引実績企業様(一部抜粋)

FAQ
よくある質問
何も決まっていない状態でも相談できますか?
はい。「何を作るか」「本当に必要か」が決まっていない構想段階からご相談いただけます。要件定義のスペシャリストが対話を通じて課題を言語化し、必要な要件を一緒に整理します。
費用はどのくらいかかりますか?
月10万円(税別)から小さく始められる柔軟なプランをご用意しています。まず小さく要件定義から着手し、必要に応じて設計・開発へと段階的に進められます。
要件定義だけの依頼でも対応してもらえますか?
はい。要件定義のみのご依頼も可能です。ヒアリングと課題整理を通じて、開発に進める状態のドキュメントまで伴走支援します。
開発会社に依頼する前に何を準備すればよいですか?
特別な準備は不要です。実現したいことや現状の課題感をお持ちいただければ、そこから一緒に要件を具体化していきます。
決まってなくても大丈夫。そこから一緒に考えます。
「何から相談すればいいかわからない」段階でも、お気軽にご連絡ください。
