【事例紹介】Coeto株式会社様:Wachaの事業支援を致しましたNEWS
NEWS導入事例

Wacha とは
顔出しなし、みんな主役のLive配信アプリ
- 顔出ししないで誰でも配信
- ハンズアップで気軽に雑談
- 貢献報酬でみんなが主役
- イベントや企画配信で盛り上がる
- 匿名でなりたい自分になれる
などといった特徴があり、顔出しをしない音声のみのLive配信アプリとなっています。
配信者とリスナーの垣根が低く、双方向型で、居心地を重視した距離の近さがあり、最大8人まで一緒に話せるルームが存在しています。ルームでは、配信者とさらに仲を深められるだけでなく、「貢献報酬」という、独自のアルゴリズムで構築された「盛り上がり指数」に応じ、リスナーやスピーカーから投げられたギフトの報酬を、ホストだけでなく配信に貢献したスピーカーにも分配する特許出願中の仕組みが存在します。
これらの仕組み軸にし、人が繋がりを感じることができるサービスとなっています。
Coeto株式会社とは

「声と何かを掛け合わせることで、人生を豊かに」をビジョンに掲げ「好き」でつながる、音声SNSアプリ「Wacha」を運営しています。
社名 : Coeto株式会社
事業内容: 音声SNS「Wacha」の開発・運営
代表者 : 代表取締役 湊 健二
所在地 : 〒107-0052 東京都港区赤坂9-6-28 アルベルコ乃木坂503号室
資本金 : 1250万円
設立 : 2020年9月
URL : https://coeto.co/
K.S.ロジャースの支援内容
■プロダクト支援
- スケーラビリティを考慮したアーキテクチャ検討
プロジェクトの初期段階からク密に連携し、開発言語/フレームワーク/DBなど最適なアーキテクチャを検討しました。根幹となるLive配信機能を軸に技術的に難易度のあるアーキテクチャに対して、将来のスケーラビリティなどのバランスを考慮した設計を継続的に設計し、提案してきました。
その結果として、Live配信・アーカイブ配信・スーパーチャット機能・リアルタイムに活動しているルームの検索性などを実現しました。 - インフラの設計・構築
サービスに合わせた最適なインフラ構成を提案し、設計から構築、運用までをトータルでサポート。
IaC(Infrastructure as Code)やCI/CDを導入することで、サービスの成長に柔軟に対応しました。 - 設計・開発・テスト
設計、実装、テストまで一気通貫で支援しています。
ビジネスのPDCAを回していくためにアジャイルでの支援体制を組み、ビジネスのスピード感に合わせたプロダクトデリバリーの支援を実施しました。 - プロジェクトマネジメント
ビジネスの状況変化に応じた柔軟な計画変更とスピード感に対して、開発チームにてスケジュール管理とリスク評価を行い、安定的なプロダクト開発支援を実現しました。
■資金調達支援
- KSRからの出資による支援:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000040108.html
スタートアップスタジオ事業の一環の資金支援としてエンジェルラウンドにて出資をさせて頂きました。 - 投資家の紹介及び投資実行に向けたサポートの実施
エクイティ投資に興味を持っていたり実行をしていたりする個人投資家や経営者をご紹介し、投資実行に向けてのサポートを実施し資金調達支援を実施しました。
お客様の声
K.S.ロジャース様には創業当初よりプロダクト開発を一任させて頂き、初期のプロダクトをスピード感を持って立ち上げて頂きました。
背景といたしましては、初めから内製化することで、採用や組織化に時間的にも費用的にもコストがかかると判断して、まずはβ版のプロダクトをK.S.ロジャース様の開発体制で早期にリリースすることを目的にしたからです。
結果として、我々の期待のスピード感でα版、β版のリリースを次々に実現して頂き、その後正式版に至るための追加開発も担っていただきました。
また、開発だけでなく、K.S.ロジャース様からのご出資、投資家のご紹介など、資金調達にも積極的にご協力頂いており、「外注先の開発会社」ではなく「共に戦うパートナー」としてお付き合いしております。開発は我々の業界の経営において非常に重要ではありますが、資金や組織なども同様に重要であり、その辺りも相談できる貴重なパートナーです。
事業フェーズが変わるについてパートナーのあり方も変わっていくことが非常に自然なことであると考えており、いつでも柔軟に、今我々に必要なことをサポートしてくれるK.S.ロジャース様にはいつも助けられています。