セキュリティ診断・AIの社内ルール策定支援AI SECURITY

AI SECURITYサイトの守りと、生成AIの使い方の守りを、両方から

AI SECURITY

会社の守りは、「サイト」と「人の使い方」の両方から。まずは無料の簡易診断で、いまの状態を確かめます。会社の守りは、「サイト」と「人の使い方」の両方から。まずは無料の簡易診断で、いまの状態を確かめます。

会社の情報を守るには、サイトやメールの設定といった「サイトの守り」と、社員が生成AIなどのツールをどう使うかという「人の使い方の守り」の両方が要ります。どちらか片方だけを整えても、もう片方から情報が漏れたり、会社の名前をかたったメールが送られたりします。

K.S.Rogers では、まずドメインを入れるだけの無料の簡易診断で、メールのなりすまし対策やドメインの守りの設定、外から見えるサーバーを確かめていただけます。結果を受けてのご相談・詳しい診断と、生成AIの社内ルールの作成から定着までを、同じ窓口でお受けします。

次のような会社に向いています。

自社のメールのなりすまし対策(SPF・DMARC・DKIM)が、どこまでできているか分からない。

サイトやサーバーを外注先に任せていて、使っていないサーバーが残っていないか気になる。

社員が生成AIを使い始めているが、入力してよい情報などのルールがまだない。

Microsoft 365 Copilot や Claude Code を入れる前に、社内ルールを整えておきたい。

情報システムの担当者が一人で兼務していて、守りの見直しまで手が回らない。

FREE CHECK

無料のサイト簡易診断無料のサイト簡易診断

ドメインを入れるだけで、次の項目を確かめます。診断するサイトのサーバーには一切接続しません。公開されている DNS の情報と、証明書の公開台帳を見るだけです。

メールのなりすまし対策

SPF・DMARC・DKIM

会社のドメインをかたったメールを、受け取る側が見分けられる設定になっているかを、公開されている DNS の情報から確かめます。

メールの受信

MX・MTA-STS

メールの受信サーバーの指定と、そのホスト名から分かる受信サービスを確かめます。あわせて、送る側に暗号化した配送を求める設定(MTA-STS)の有無も見ます(メールを受け取らない設定のドメインを除く)。

外から見えるサーバー

証明書の公開台帳

そのドメインで証明書を取ったホスト名と、そのうちテスト用・古いものに見える名前を数えます。使っていないサーバーが残っていないかを見る手がかりになります(名前の一覧は、ご相談の場でお渡しします)。

ドメインと証明書の守り

DNSSEC・CAA

DNS の応答に電子署名が付いているか(DNSSEC)と、証明書を発行できる認証局を限定しているか(CAA)を確かめます。

https:// やページの部分が付いていても、ドメインだけを取り出して確かめます(先頭の www. は外します)。

TERMS OF USE

診断のご利用にあたって診断のご利用にあたって

  • 自社のサイト、または診断の許可を得たサイトに限ってお使いください。
  • 診断するサイトのサーバーには一切接続しません。お使いのブラウザから、公開されている DNS の情報(Cloudflare の DNS over HTTPS)と証明書の公開台帳(crt.sh)に問い合わせが送られます。
  • この診断は公開情報を使った簡易な確認で、サイトやメールの安全を保証するものではありません。防御用のヘッダー、サイトの証明書と暗号化の設定、ソフトウェアのサポート期限などは確かめていません。
  • DNS や証明書の公開台帳の情報は、設定を変えてから反映されるまでに時間がかかることがあります。
  • 診断の結果は、お使いのブラウザの中でだけ作られ、診断の時点で弊社に送られることはありません。
  • 簡易診断の内容は、予告なく変えたり止めたりすることがあります。
  • 簡易診断の報告書を受け取るために、診断の結果の下のフォームで登録された場合は、入力された内容と、診断したドメイン・結果の要約を、弊社が利用する HubSpot 社のサービスに送り、1年間保存します。詳しい診断を相談するボタンを押した場合は、診断したドメインと結果の要約を添えた状態で、フォームのページ(HubSpot 社のサービス)が開きます。この場合に弊社がこれらを取得し、フォームの入力内容とあわせて1年間保存するのは、フォームを送信された場合に限ります。扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。
CONSULTATION

結果を受けてのご相談・詳しい診断結果を受けてのご相談・詳しい診断

簡易診断の結果の見方や、設定の直し方を一緒に確かめます。簡易診断では確かめられない点は、対象と範囲を決めて詳しく診断し、報告書にまとめます(お見積り)。

  • 簡易診断の結果の見方と、優先して直すところの整理
  • メールのなりすまし対策(SPF・DMARC・DKIM)を、届かなくなるメールを出さずに段階的に強める進め方
  • 証明書の公開台帳のホスト名の一覧のお渡しと、使っていないサーバーやホスト名の洗い出し・止め方の相談(ドメインをお持ちであることを確かめたうえで)
  • 防御用のヘッダー、証明書と暗号化の設定、ソフトウェアのサポート期限など、簡易診断では確かめられない点の詳しい診断と報告書
詳しい診断を相談する

簡易診断のあとに押すと、診断したドメインと結果の要約を添えた状態で、フォームのページ(HubSpot 社のサービス)が開きます。弊社が取得するのは、フォームを送信された場合に限ります。診断の前でもご相談いただけます。簡易診断の報告書(PDF)は、診断の結果の下のフォームで登録すると受け取れます。

AI USAGE RULES

生成AIの社内ルール策定支援生成AIの社内ルール策定支援

サイトの設定を整えても、社員が生成AIに入れてよい情報が決まっていなければ、情報は外に出ていきます。生成AIの社内ルールを、作るところから社内に定着するまで一緒に進めます。

STEP1
いまの使われ方を知る

社員がどの生成AIを、どの業務で、どんな情報を入れて使っているかを伺います。すでにある情報セキュリティの規程や、扱う情報の区分も確かめます。

STEP2
ルールを作る

情報の区分ごとに生成AIへ入力してよいかを決め、使ってよい AI サービスの一覧、新しいサービスを使うときの申請と審査の流れ、外注先に求める事項をまとめます。

STEP3
社内に伝える

規程を配るだけでなく、現場の業務に合わせた例を使って説明会や研修を行います。迷ったときに確かめる先も決めておきます。

STEP4
定着させ、見直す

使われ方や申請の状況を見ながら、ルールが守られているか、業務の妨げになっていないかを確かめ、AI サービスの変化に合わせて見直します。

生成AIの社内ルールのひな形(Word)

支援で使うひな形です。貴社の言葉と体制に合わせて書き換えて使えます。

  • 生成AI利用規程(条文)
  • 機密区分ごとの入力可否の表と、承認済みAIサービスの一覧(記入例つき)
  • AIサービスの利用申請書
  • 外注先への確認事項

※ 法令への適合は、各社の法務部門や顧問弁護士にご確認ください。

ひな形をご希望の場合は、お問い合わせフォームからお知らせください。

お問い合わせ

サンプルの条文と考え方は、生成AIの社内ルールの作り方【サンプル条文付き】の記事で公開しています。

PRICE

料金料金

サイト簡易診断無料
詳しい診断・報告書お見積り(対象と範囲に合わせてご提示します)
生成AIの社内ルール策定支援お見積り(人数・期間・関わり方に合わせてご提示します)

※ ご相談の内容を伺ってから、お見積りをご提示します。

FAQ

よくあるご質問よくあるご質問

Q.簡易診断で、診断するサイトに負荷はかかりますか?

A.かかりません。簡易診断は、診断するサイトのサーバーには一切接続しません。お使いのブラウザから、公開されている DNS の情報(Cloudflare の DNS over HTTPS)と、証明書の公開台帳(crt.sh)を見るだけです。

Q.他社のサイトも診断できますか?

A.自社のサイト、または診断の許可を得たサイトに限ってお使いください。公開情報だけを見る確認ですが、許可のないサイトの診断はお控えください。

Q.入力したドメインや結果は、保存されますか?

A.診断はブラウザの中で行い、診断の時点では、入力したドメインや結果を弊社に送ることはありません。報告書を受け取るために、診断の結果の下のフォームで登録された場合は、入力された内容と、診断したドメイン・結果の要約を、弊社が利用する HubSpot 社のサービスに送り、1年間保存します。詳しい診断を相談するボタンを押した場合は、診断したドメインと結果の要約を添えた状態で、フォームのページ(HubSpot 社のサービス)が開きます。この場合に弊社がこれらを取得し、フォームの入力内容とあわせて1年間保存するのは、フォームを送信された場合に限ります。
プライバシーポリシー

Q.すべての項目が「設定されています」なら、安全ですか?

A.この診断は公開情報を使った簡易な確認で、サイトやメールの安全を保証するものではありません。簡易診断で確かめるのは、DNS に公開されている設定と証明書の公開台帳だけです。防御用のヘッダー、サイトの証明書と暗号化の設定、使っているソフトウェアのサポート期限、DKIM の署名が送信側で有効になっているか、MTA-STS のポリシーのファイルの中身などは確かめていません。気になる点があれば、詳しい診断をご相談ください。

Q.「参考情報」と出た項目は、直さないといけませんか?

A.必ず直すものではありません。DNSSEC・CAA・MTA-STS などは、なくてもすぐに困るものではありませんが、守りを一段強める設定として検討の価値があるものです。導入すると管理の手間が増えるものもあるため、貴社の体制とあわせて検討してください。

Q.DKIM が「確認が必要です」と出ました。設定されていないということですか?

A.そうとは限りません。DKIM の公開鍵は、メールサービスごとに決まった名前(セレクター)で置かれます。簡易診断では、よく使われる名前(google・selector1・selector2)だけを確かめています。別の名前で設定されている場合は、お使いのメールサービスの管理画面で確かめてください。

Q.「外から見えるサーバー」では、何を確かめていますか?

A.そのドメインで過去に証明書を取ったホスト名の件数と、そのうちテスト用・古いものに見える名前の件数です。証明書の公開台帳は誰でも調べられるため、使っていない名前やテスト用の名前が残っていると、外から狙われる入口になることがあります。ドメインを入れれば誰でも診断できるため、簡易診断の報告書には名前は載せません。名前の一覧は、ご相談の場で、ドメインをお持ちであることを確かめてからお渡しします。

Q.生成AIの社内ルールの策定支援では、何をしてもらえますか?

A.いまの使われ方を伺い、入力してよい情報の線引き、使ってよい AI サービス、申請と審査の流れを決め、規程と運用の資料にまとめます。そのうえで社内への周知と研修を行い、使われ方を見ながら見直します。Microsoft 365 Copilot や Claude Code など、お使いの AI に合わせた決め方も一緒に整えます。
生成AIの社内ルールの作り方【サンプル条文付き】

Q.外注先の開発会社の AI の使い方も、ルールに含められますか?

A.はい。外注先に求める事項と、発注の前に確かめることも、社内ルールとあわせて整えます。考え方は記事にまとめています。
システム開発を外注するときのAI利用ルール

Q.訪問して進めてもらえますか?

A.面着とオンラインの両方で進めます。全国に対応しており、関西・関東・名古屋にはよく伺っています。

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SharePoint の導入から Power Platform・Copilot まで、入れたのに使われていない Microsoft 365 を現場の道具にする伴走支援です。

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