パートナーの皆様へ感謝を込めて。K.S.ロジャース「春の大感謝祭」を開催しました。NEWS
NEWSイベント・登壇

K.S.ロジャース株式会社は、日頃より多大なるご支援をいただいているパートナー企業の皆様をお招きし、「春の大感謝祭」を開催いたしました。
本イベントは、私たちが共に歩んできたこれまでの道のりを振り返るとともに、これからの未来に向けた新たな繋がりを深めることを目的として開催されました。当日は、神戸を拠点に活躍される多くの企業様や神戸にゆかりのある関係者の皆様にお集まりいただき、熱気に満ちた交流の場となりました。
当日の内容
イベントは、弊社代表・民輪による開会のご挨拶からスタート。続いて、神戸新聞社 取締役の小山様に乾杯のご発声(乾杯の音頭)をいただき、和やかな雰囲気の中で幕を開けました。
また、本イベントの開催にあたり、多くの企業様にご協力をいただきました。
- 株式会社フェリシモ様
- 白鶴酒造株式会社様
- 株式会社アドリブワークス様
会場では、皆様からご提供いただいたお食事やお酒を囲みながら、業界の垣根を越えた活発な意見交換が行われました。
伝統の「鏡開き」で未来への門出を祝う
中盤では、更なる繁栄と一致団結を祈念し、伝統的な「鏡開き」を執り行いました。
福居様、坂井様、細野様に壇上へお上がりいただき、威勢の良い掛け声とともに木槌が振るわれると、会場の盛り上がりは最高潮に。振る舞われたお酒を手に、参加者の皆様の絆がより一層深まる瞬間となりました。

受け取った期待と、これからの覚悟
予定していた時間はあっという間に過ぎ、宴もいよいよ終盤へ。締めくくりのご挨拶として、株式会社フェリシモの小池様、そして楽天モバイル株式会社様より、激励のお言葉を頂戴しました。
お二方のお話の中で共通していたのは、単なる「取引先」という枠を超えた、「共に新しい価値を創るパートナー」としてのK.S.ロジャースへの深い信頼と期待でした。これまでの挑戦を認めていただきつつ、これからの未来を共に切り拓こうという力強いメッセージに、会場全体が一段と引き締まった熱気に包まれました。
その後、参加者の皆様からは、会場のあちこちで次のような嬉しいお声を直接いただきました。
「普段の業務ではなかなか接点のない他業種のリーダーたちと、壁を作らずに本音で語り合えた」
「K.S.ロジャースが掲げるビジョンの大きさを改めて肌で感じ、自分たちもその一翼を担いたいと確信した」
「ここに来れば、何か新しいことが始まる。そんなワクワクする予感をもらえた一夜だった」
最後は、代表の民輪がステージへ。今日という日を迎えられた感謝とともに、「皆様から頂いた期待を、必ず事業の成長と地域のイノベーションという形でお返しする」という決意を改めて表明しました。閉会後も、出口では民輪をはじめ弊社メンバーがお一人おひとりと握手を交わすように丁寧にお見送り。皆様の晴れやかな表情と「また一緒にやりましょう!」という力強い言葉の数々が、私たちにとって何よりの財産となりました。
今後について
K.S.ロジャース株式会社は、スタートアップから大手企業、そして自治体の皆様まで、多様なステークホルダーを繋ぐ「ハブ」となり、事業成長と地域イノベーションの創出に引き続き邁進してまいります。
今回の感謝祭でいただいたエネルギーを糧に、パートナーの皆様と共に、より良い社会の実現に向けて歩みを進めてまいります。