Microsoft 365 活用ARTICLE
ARTICLEMicrosoft 365 の導入・ファイル移行から、Power Platform と Copilot の活用まで、非IT企業の目線で段階的に解説する記事の一覧です。
Microsoft 365 活用第6回Microsoft 365 Copilotのパイロット導入と効果測定|導入効果を経営に説明する指標とGo/No-Go判断
Microsoft 365 Copilotの導入効果を説明できず、契約更新で打ち切られないために。パイロットの設計(対象部門・人数・期間)、時短だけに頼らない効果測定の指標、Go/No-Go判断の基準、経営への報告資料の型を解説します。2026.10.23
Microsoft 365 活用第5回(後編)システム開発を外注するときのAI利用ルール|開発会社に求める5つの約束と秘密情報の扱い
外注先のエンジニアは、Claude Code や Cursor などのAIツールに自社のコードや仕様書を読ませて開発しています。禁止ではなく条件を決めて約束してもらうための、開発会社に求める5つの必須事項と発注側のチェックリストを解説します。2026.10.16
Microsoft 365 活用第5回(前編)生成AIの社内ルールの作り方【サンプル条文付き】|Microsoft 365 Copilot時代の利用ガイドライン
生成AIの社内ルール(利用ガイドライン)を、萎縮も暴走もさせない形で作る方法を解説します。入力してよい情報を機密区分と紐づける表、承認済みAIサービスのリスト管理、個人アカウント利用の禁止、申請・審査フロー、そのまま使えるサンプル条文までまとめました。2026.10.14
Microsoft 365 活用第4回(後編)Microsoft 365 Copilotの秘密度ラベルとDLP|「警告」から始める段階設計とライセンス要件
Microsoft 365 Copilotで秘密度ラベルとDLP(データ損失防止)が何をするかを整理。ラベル付きファイルの扱い、DLP for Copilot、機能ごとのライセンス要件、「止める」より「警告する」から始める段階設計を解説します。2026.10.06
Microsoft 365 活用第4回(前編)Microsoft 365 Copilotのセキュリティ設定|中小企業に秘密度ラベルとDLPは必要か
Microsoft 365 Copilotのセキュリティ設定として紹介されることの多い秘密度ラベルとDLP(データ損失防止)。一般的な中小企業の多くには、ここまでの設定は必要ありません。そう言える3つの理由と、それでも必要になる会社の判定チェック、必要ない会社が追加費用なしでやるべき3つのことを解説します。2026.09.29
Microsoft 365 活用第3回Microsoft 365 Copilotの情報漏洩対策|SharePoint・OneDrive・Teamsの権限を棚卸しして是正する手順
Microsoft 365 Copilotの情報漏洩リスクの正体は、外部流出より「社内で見えてはいけない人に見える」ことです。共有設定の典型的な落とし穴、SharePoint Advanced Managementなど公式の仕組みとライセンス要件、権限の棚卸し5ステップと是正の優先順位を解説します。2026.09.23
Microsoft 365 活用番外編Microsoft 365 Copilotはいらない?無料版との違い・料金と「Googleより高い」への答え方
「Microsoft 365 Copilotはいらない」「Google Workspaceより高い」と言われたときの判断基準を解説します。無料のCopilot Chatと有償版の違い、2026年9月時点の料金、要る・いらないケース、損益分岐の試算モデルまでまとめました。2026.09.21
Microsoft 365 活用第2回(後編)Exchange Online移行の注意点とLINE WORKSからTeamsへの判断|Microsoft 365 Copilot導入前チェックリスト
Microsoft 365 Copilotで社内のメールやチャットを活かすには、データがMicrosoft 365の中にある必要があります。Exchange Onlineへの移行方式と注意点、LINE WORKSからTeamsへの移行判断、ライセンスの前提、導入前チェックリストを解説します。シリーズ第2回(後編)。2026.09.19