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ARTICLE要件定義・AX(業務自動化)・AI導入を実務目線で解説(2ページ目)
要件定義第4回要件定義書に書くこと|ビジネス要件とシステム要件(機能要件・非機能要件)の違いと、要件定義の4ステップ
要件定義は「何を作るかを決める」工程で、発注側と開発側の両方が関わる唯一の工程です。企画構想・要求定義との関係、発注側が担うビジネス要件と開発側が担うシステム要件の二層、要件定義の4ステップ、抜けやすい非機能要件の観点、効果的な要件定義の3つの戦略と変更管理を、発注側の視点で図解つきに解説します。2026.10.07
M365 Copilot導入第4回(後編)Microsoft 365 Copilotの秘密度ラベルとDLP|「警告」から始める段階設計とライセンス要件
Microsoft 365 Copilotで秘密度ラベルとDLP(データ損失防止)が何をするかを整理。ラベル付きファイルの扱い、DLP for Copilot、機能ごとのライセンス要件、「止める」より「警告する」から始める段階設計を解説します。2026.10.06
要件定義第3回要求定義の進め方と要求仕様書の書き方|要望・要求・要件の違いと、関係者の要求を集めて優先順位をつける4ステップ
要求定義は、企画で決めた目的をもとに「システムに何を求めているか」を言葉にする工程で、発注側が主役です。要望・要求・要件の違い(旅行計画の例)、関係者の選定・要求の収集・要求の分析・要求仕様書の4ステップ、効果と工数で優先順位をつける方法、要求仕様書に書く項目を、図解つきで解説します。2026.10.05
要件定義第2回システム開発の企画書の作り方|「システムありき」にしない現状分析と課題の抽出(3C・PEST・SWOT)
システム開発の企画書は「どんなシステムを作るか」から書き始めると失敗します。なぜその企画が必要かを裏付ける現状分析、企画書に必ず入れる5つの要素、市場・競合・顧客・技術・自社の5つの観点、3C・PEST・SWOTの使いどころ、現状分析から課題を抽出して解決策にたどり着く仮説の立て方を、図解つきで解説します。2026.10.02
要件定義第1回システム開発の発注側と開発側の役割分担|要件定義の前に「誰が何を決めるか」を明確にする方法
システム開発がうまく進まない原因の多くは、技術ではなく「誰が何を決めるか」の曖昧さにあります。発注側(事業部側)と開発側で言葉が通じない理由、責任の対応関係、工程ごとにどちらが主役になるか、プロジェクトオーナーとPMの決め方、「誰が・何を・いつまでに」の役割表の作り方を、図解つきで解説します。2026.09.30
M365 Copilot導入第4回(前編)Microsoft 365 Copilotのセキュリティ設定|中小企業に秘密度ラベルとDLPは必要か
Microsoft 365 Copilotのセキュリティ設定として紹介されることの多い秘密度ラベルとDLP(データ損失防止)。一般的な中小企業の多くには、ここまでの設定は必要ありません。そう言える3つの理由と、それでも必要になる会社の判定チェック、必要ない会社が追加費用なしでやるべき3つのことを解説します。2026.09.29
代表コラムFDEに最も必要なのは、AIより先に挨拶と、顧客の成功を願うことだと思う
FDE(Forward Deployed Engineer)が流行り、どこを見ても「顧客のビジネスを理解しろ」と書いてある。それは正しい。ただ、その前に前提が2つある。元気な挨拶と、顧客の成功を願う心構えだ。当社での反省も交えて、技術は手段でしかないという当たり前の話を書いた。2026.09.28
AX・業務自動化AI導入の費用相場はいくら?|導入支援の料金体系4つの違いと費用対効果・見積もりの比べ方
AI導入の費用に公的な相場はなく、対象業務・既存システムとの接続・運用の範囲で大きく変わります。初期費用型・月額型・成果連動型・見積型の違い、見積もりを比べるチェックリスト、P/Lで見る費用対効果の試算、AI導入支援会社の選び方を解説します。2026.09.25